Lemnos

ときには凛と佇む花のように、ときには光輝く宝石のように。毎日なにげなく、何度も目にするものだからこそ、あなたのいる空間を豊かにする存在であってほしい。この思いを大切に、Lemnosは多くの著名デザイナーとプロジェクトを組み、数々の名品を発表してきました。Lemnosのプロダクトは、職人の研ぎ澄まされた手の技によって支えられています。素材と対話し、その素材が持つ魅力を最大限に引き出す。その結果、移りゆく時間とは裏腹に時が経っても色あせないデザインが生まれる。革新的なデザインと国内で丁寧に作られたプロダクトはグッドデザイン賞をはじめ、国内外で数々の賞を受賞し、高い評価を得ています。

Lemnos
 
「街の風景に溶け込みながらシンボルでもある時計台のような、静かに家を見守る壁掛け時計」そんな思いから、伝統的な時計台の文字盤のデザインを踏襲しつつも現代的にアレンジされたデザインは、どんなインテリアにも馴染みます。すっきりとした佇まいでありながら、どこからでも見やすいようメリハリの効いた力強さを残した時計です。
 
ロンドンを拠点に活躍する安積伸・安積朋子によるアルミニウムクロック。アルミ一体成型の豊かな品質とシンプルで力強いデザインが特徴です。アルミの素材感と丁寧に磨き上げられたインデックスが美しく融合され、シャープな印象を与えます。
 
スチール枠を使ったモノクロームのクールな時計です。シンプルで繊細な文字盤に配した、極細のカブラ型針が絶妙のバランスを作り出しています。落ち着きのあるマットな枠の質感や、盤面と同色の秒針など、細部にこだわった逸品です。
 
「重厚な建築にどう対処していくかが問題点だった。建築家の長老松本与作先生(第一生命顧問)、谷口吉郎先生、勝美勝さんからも誉めて頂いた、私の会心作。」現在も日比谷交差点に立つ、第一生命本社のポール時計(1972)は自他共に認める氏の代表作であり、極限まで切りつめられたシンプルで力強いデザインは、その視認性の高さも合わせてパブリッククロックの手本となりました。40周年を迎えた2012年、パーソナルサイズにリデザインして、新たに「日比谷の時計」としてレムノスのコレクションに加わりました。確かな存在感のある時計です。
 
「重厚な建築にどう対処していくかが問題点だった。建築家の長老松本与作先生(第一生命顧問)、谷口吉郎先生、勝美勝さんからも誉めて頂いた、私の会心作。」現在も日比谷交差点に立つ、第一生命本社のポール時計(1972)は自他共に認める氏の代表作であり、極限まで切りつめられたシンプルで力強いデザインは、その視認性の高さも合わせてパブリッククロックの手本となりました。40周年を迎えた2012年、パーソナルサイズにリデザインして、新たに「日比谷の時計」としてレムノスのコレクションに加わりました。確かな存在感のある時計です。
 
文字盤に文字を彫り込み、塗装するというCARVEDで用いた技術の限界まで挑戦したのがCARVEDIIです。彫り込まれた文字の幅はわずか2ミリ。一見文字には見えないような細い書体がシャープで清潔感のある印象を与えます。
 
数字の代わりにタンポポ(=dandelion)の綿毛の本数によって時刻を伝える掛け時計です。綿毛がふわふわと風に舞い散るように、流れ続ける時を表現しています。タンポポの綿毛をモチーフにした繊細なデザインが特徴のこの時計は、シルク印刷の限界とされる本体枠の際から8mmの場所まで印刷することによって、時計盤面いっぱいに綿毛が舞い散るイメージを再現しています。また、樹脂枠の肉厚を通常よりも厚い4mmにし、適度な重量を持たせることで、心地よい重さを感じます。カラーバリエーションは、ホワイト・グレー・ベージュの3色展開。アースカラーの落ち着いた色合いが、優しい印象を与えてくれます。