テーブル

北欧ビンテージ / テーブル
 
Hans J. Wegnerがデザインし、PP Moblerが製造したAT45のキャスターワゴンです。明るく温かなオーク材を用い、上下2段の棚板と四隅のキャスターを組み合わせた、移動性に優れた実用的な構成が特徴。上段には持ち手を兼ねる開口部が設けられ、緩やかに湾曲する側板や丸みのある支柱など、ウェグナーらしい柔らかな造形と丁寧な木工技術が感じられます。経年によって深まった木肌を楽しみながら、キッチンやダイニング、リビングで配膳や収納に活躍する一台です。
 
Henning Kjaernulfがデザインし、CJ Rosengaardenが製造したオーク無垢材のエクステンションダイニングテーブルです。通常時は円形で、追加天板を加えることで幅120cmから最大250cmまで伸長でき、普段使いから大人数での食事まで柔軟に対応します。波形に加工された幕板や彫刻的な脚部が印象的で、素朴さの中に職人技を感じさせる存在感ある造形。無垢材ならではの豊かな木目と経年の風合いを楽しめ、ダイニングの主役として映える一台です。
 
Nils Jonssonがデザインし、Hugo Troedsが製造したRimboのエクステンションダイニングテーブルです。チーク材の穏やかな木目を生かした円形天板は、中央の追加天板を展開することで幅115cmから195cmまで拡張でき、普段使いから来客時まで柔軟に対応します。幕板には小さな意匠を連続して施し、直線的な脚部と丸みのある天板を組み合わせた端正な造形も魅力。経年によって深まった木肌と機能美を楽しめる、存在感のある一台です。
 
Johannes Andersen(ヨハネス・アンダーセン)がデザインし、C.F.C. Silkeborg(CFCシルケボー)が手掛けたチーク材のソーイングテーブルです。天板下には引き出しと立体的な収納部を備え、裁縫道具や小物類を機能的に整理できるつくり。天板は拡張でき、用途に合わせて作業スペースを広げられます。すらりと伸びる脚や木製ハンドルなど細部の造形も美しく、サイドテーブルや作業台としても活躍します。深みを増した木肌と優れた機能美を楽しめる北欧ビンテージらしい一台です。
 
明るく温かな木肌が魅力のオーク材を使用した、幅125cmから最大245cmまで広げられる北欧ビンテージのエクステンションダイニングテーブルです。通常時は円形の天板が会話の弾む親密な食卓を演出し、来客時には中板を加えてゆったりとした楕円形へ拡張できる実用的な構造。丸みを持たせた天板縁や先細りの脚部、木目を生かした端正な仕立てに職人技が感じられ、日常の食事から大人数の集まりまで柔軟に活躍する存在感ある一台です。
 
温かみのあるチーク材を使用した北欧ビンテージのサイドテーブルです。すっきりとした直線的なフォルムに、天板下の引き出しと棚板を備えた実用性の高い設計で、小物や雑誌、リモコンなどをすっきり収納できます。キャスター付きのため移動も容易で、ソファサイドやベッドサイド、ワゴンとしても活躍します。シンプルながら細部まで丁寧に作り込まれた造りと、年月を経て深みを増した木肌が北欧ビンテージならではの上質な存在感を演出する一台です。
 
Sven Engstrom & Gunnar Myrstrandがデザインし、Tingstromsより製造されたサイドチェストです。チーク材の美しい木目を活かした端正な佇まいに、上部のオープンシェルフと2杯の引き出しを組み合わせた機能的なデザインが魅力。上段の引き出しには仕切りが備えられ、小物の整理にも便利です。ベッドサイドやリビング、書斎など幅広い空間で活躍し、飾る・しまうを一台で叶えます。経年によって深みを増した木肌と、北欧デザインならではの洗練された意匠が、空間に上質な雰囲気をもたらします。
 
北欧ビンテージならではの洗練された佇まいが魅力のエクステンションダイニングテーブルです。チーク材ならではの美しい木目と深みのある色合いが空間に温もりを添え、角に丸みを持たせた天板やすっきりとした脚部が軽やかな印象を演出します。普段は幅99cmの正方形テーブルとしてコンパクトに使え、両サイドの拡張天板を広げることで最大182cmまで伸長可能。ご家族での食事から来客時まで柔軟に対応でき、時を重ねて増した風合いと丁寧な職人仕事を長くお楽しみいただける一台です。
 
北欧ビンテージならではの機能美が魅力のエクステンションダイニングテーブルです。オーク材の明るく豊かな木目と、丸みを帯びた脚部やすっきりとしたフォルムが、温かみのある空間を演出します。両サイドの拡張天板を引き出すことで幅120cmから213cmまで広げられ、普段はコンパクトに、ご家族や来客時にはゆとりあるダイニングテーブルとして活躍。シンプルで飽きのこないデザインはさまざまなインテリアと調和し、時を重ねた木の風合いと職人の丁寧なつくりを長くお楽しみいただける一台です。
 
Sven Engstrom & Gunnar Myrstrandがデザインし、Tingstromsで製造されたサイドチェスト。美しいチーク材の木目を活かした端正なフォルムに、オープン収納と引き出しを組み合わせた機能的な構成が魅力です。天板下の収納スペースは本や小物のディスプレイに便利で、引き出しには日用品や身の回りの品をすっきりと収めることができます。北欧デザインらしい洗練された意匠と、ビンテージならではの深みを増した木の風合いが空間に上質な存在感を添える一台です。
 
H.W.Klein(ヘンリー・ウォルター・クレイン)がデザインし、Braminが製造した北欧ビンテージのエクステンションダイニングテーブル。チーク材ならではの美しい木目と温かみのある色合いに、丸みを帯びた天板や繊細な脚部が調和した洗練されたデザインが魅力です。天板下に収納された拡張板を引き出すことで幅135cmから195cmまで広げることができ、普段使いから来客時まで柔軟に対応します。優れた機能性と上質な意匠を兼ね備えた一台で、経年変化によって深みを増した風合いが北欧ビンテージならではの存在感を演出します。
 
温かみあふれるチーク材を使用した北欧ビンテージのエクステンションダイニングテーブル。すっきりとした長方形の天板に丸みを帯びたエッジや細身の脚部を組み合わせた、北欧らしい軽やかなデザインが魅力です。天板両端に備えられた拡張板を引き出すことで、幅135cmから最大229cmまで広げることができ、来客時や家族団らんのシーンにも柔軟に対応します。経年により深みを増したチーク材の美しい木目と色合いが空間に上質な存在感をもたらし、日常使いから特別な時間まで長くお楽しみいただける一台です。
 
温かみのあるチーク材を使用した北欧ビンテージのサイドテーブルです。天板には持ち運びに便利な手掛けが設けられ、引き出し内部には仕切りが備わるなど、使い勝手にも配慮された機能的なつくりが魅力です。キャスター付きで移動も容易なため、ソファ横のサイドテーブルやワゴン、ベッドサイド収納としても活躍します。下段の棚板は雑誌や小物の収納に便利で、限られた空間でも効率よくお使いいただけます。経年によって深みを増した木肌と端正なフォルムが、北欧家具ならではの上質な存在感を演出する一台です。
 
オーク材を使用した温かみのある佇まいが魅力の北欧ビンテージのソーイングテーブルです。天板は折りたたみ式となっており、開くことで内部の収納スペースへアクセスできる機能的な設計です。下部には金属バーを用いたラックとキャスターが備えられ、裁縫道具や毛糸、雑誌などをすっきり収納しながら移動も容易に行えます。実用性と美しい意匠を兼ね備えた一品で、ソーイングボックスとしてはもちろん、リビングや寝室での小物収納やサイドテーブルとしても活躍します。経年によって深みを増した木肌が北欧家具ならではの味わいを感じさせます。
 
チーク材の天板とオーク材の脚部を組み合わせた、北欧らしい温もりを感じるネストテーブルです。3台を重ねて省スペースに収納できる実用性と、必要に応じて個別に使える機能性を兼ね備えています。天板の美しい木目と細身の脚部が軽やかな印象を与え、リビングではサイドテーブルやコーヒーテーブルとして幅広く活躍します。異なる樹種のコントラストがデザインのアクセントとなり、経年変化による味わいも楽しめる北欧ビンテージならではの魅力を備えた一品です。
 
Alvar Aaltoが手掛けたArtekの名作「Table 83」です。バーチ材のフレームにリノリウム天板を組み合わせた、機能美あふれるデザインが魅力。アアルトを象徴するLレッグ構造は、無駄を削ぎ落とした軽やかなフォルムと優れた耐久性を両立しています。幅182cmのゆとりあるサイズはダイニングテーブルとしてはもちろん、ワークテーブルやミーティングテーブルとしても活躍。長年愛され続ける北欧モダンデザインとビンテージならではの風合いを楽しめる一台です。
 
Haslev製のエクステンションダイニングテーブルです。ビーチ無垢材を贅沢に使用し、明るくやさしい木肌と滑らかな曲線を描く天板が北欧らしい温もりを感じさせます。伸長式構造により幅141cmから189cmまで調整でき、来客時や家族構成の変化にも柔軟に対応。無垢材ならではのしっかりとした造りと、長年の使用によって深まった風合いが魅力です。ダイニングはもちろん、ワークスペースや多目的テーブルとしても活躍する実用性の高いビンテージ家具です。
 
Borge MogensenによるModel 5268のセンターテーブル。オーク無垢材を贅沢に使用し、木の質感を存分に味わえる力強く端正な佇まいが魅力です。天板を支える斜めの補強フレームが美しい構造的アクセントとなり、シンプルながら機能美を感じさせるデザイン。幅180cmのゆとりあるサイズで、リビングテーブルとしてはもちろん、ディスプレイや多用途な空間づくりにも活躍します。使い込むほど深みを増す北欧ビンテージならではの味わいを楽しめる一台です。
 
Severin Hansen Jr.が手掛け、Haslevにより製造されたセンターテーブル。オーク材の美しい木目を活かした直線的で洗練されたフォルムと、繊細にテーパーした脚部が特徴です。無駄を削ぎ落とした構造の中に北欧デザインらしい上質さが宿り、リビング空間を軽やかに演出します。経年によって深まる木の風合いもビンテージならではの魅力で、ソファ前のテーブルやディスプレイ台としても活躍する存在感のある一台です。
 
Henning Kjaernulfがデザインし、Nyrup Mobelfabrikが手掛けたエクステンションダイニングテーブルです。オーク材ならではの力強い木目と経年で深みを増した色艶が魅力で、X字状の脚部や波状に削り出された貫が北欧らしい素朴さと彫刻的な美しさを演出しています。左右の天板を引き出すことで幅251cmまで拡張可能な実用的構造で、日常使いから来客時まで幅広く活躍。重厚感がありながらも軽やかな意匠にまとめられた、希少性の高い北欧ビンテージ家具です。
 
Kai Kristiansenがデザインし、Aksel Kjersgaardが手掛けたNo.383 サイドテーブルです。チーク材の美しい木目と経年により深みを増した色合いが魅力で、天板下に設けられたオープンスペースが軽やかな印象と実用性を兼ね備えています。脚部は内側に滑らかな曲線で接合されており、シンプルながらも洗練された構造美が際立つ一台。ソファサイドやベッドサイドでの使用はもちろん、雑誌や小物をすっきりと収める収納としても活躍します。北欧ビンテージならではの丁寧な木工技術と希少性を感じられる逸品です。
 
Kai Kristiansenがデザインし、Aksel Kjersgaardが手掛けたNo.381 サイドテーブルです。上質なチーク材を用いた天板と、脚部へと滑らかにつながるフレームの曲線が美しく、シンプルながら洗練された造形が魅力。幕板は緩やかなアーチを描き、軽やかさと強度を両立した構造となっています。幅60cmの扱いやすいサイズで、ソファ横やベッドサイド、ディスプレイ台としても活躍。経年により深みを増した木肌と丁寧な仕上げが、北欧ビンテージならではの上質な存在感を引き立てる一台です。
 
Borge Mogensenがデザインし、Fredericiaが手掛けたModel 5350 サイドテーブルです。オーク無垢材を贅沢に使用し、素材の質感を活かしたシンプルで堅牢な構造が特徴。直線を基調とした無駄のないフォルムと丸脚の柔らかな印象が調和し、モーエンセンらしい実用性と美しさを兼ね備えています。幅75cmの扱いやすいサイズで、ソファ横やベッドサイド、ちょっとした作業台としても活躍。経年により深みを増した木肌が、北欧ビンテージならではの落ち着いた存在感を空間にもたらします。
 
エクステンションダイニングテーブルです。良質な木材ならではの美しい木目と経年により深みを増した色艶が魅力で、天板下に収められた拡張板を引き出すことで用途に応じてサイズを調整できる実用的な構造となっています。天板縁のやわらかな丸みや幕板の緩やかなカーブに加え、脚と幕板をつなぐ斜めの補強材がデザインのアクセントとなり、軽やかさと安定感を両立。片側のみの展開も可能で、日常使いから来客時まで柔軟に対応し、空間に温もりと洗練された存在感をもたらします。
 
スウェーデン製エクステンションダイニングテーブルです。ウォールナット材の豊かな木目と経年により深みを増した色艶が魅力で、中央の伸長板によりコンパクトな円形からゆとりあるオーバル型へと拡張可能な実用的な構造。幕板の緩やかなカーブとすっきりとした脚部のバランスが美しく、北欧らしい洗練された佇まいを演出します。日常使いから来客時まで柔軟に対応し、空間に上質な温もりを添える一台です。
 
Alvar Aaltoがデザインし、Artekより製作された「81C」ダイニングテーブルです。バーチ材を用いたフレームに、天板には落ち着いた質感のリノリウムを組み合わせたシンプルで機能的なデザインが特徴。脚部にはアアルトを象徴するL字型の曲木構造が採用されており、軽やかで柔らかな印象を与えます。幅75cmの正方形サイズはダイニングはもちろんワークテーブルとしても使いやすく、日常の空間に北欧デザインの美しさと実用性をもたらすビンテージ家具です。本個体は、脚部の5枚レイヤー構造、1973年以降に採用されたプラスネジ、および天板裏の3段構成スタンプの仕様から、1973年~1990年代始めに掛けて製造されたと思われます。
 
Alvar Aaltoがデザインし、Artekより製作された「81C」ダイニングテーブルです。バーチ材を用いたフレームに、天板には落ち着いた質感のリノリウムを組み合わせたシンプルで機能的なデザインが特徴。脚部にはアアルトを象徴するL字型の曲木構造が採用されており、軽やかで柔らかな印象を与えます。幅75cmの正方形サイズはダイニングはもちろんワークテーブルとしても使いやすく、日常の空間に北欧デザインの美しさと実用性をもたらすビンテージ家具です。本個体は、脚部の5枚レイヤー構造、1973年以降に採用されたプラスネジ、および天板裏の3段構成スタンプの仕様から、1973年~1990年代始めに掛けて製造されたと思われます。
 
Alvar Aaltoがデザインし、Artekより製作された「81C」ダイニングテーブルです。バーチ材を用いたフレームに、天板には落ち着いた質感のリノリウムを組み合わせたシンプルで機能的なデザインが特徴。脚部にはアアルトを象徴するL字型の曲木構造が採用されており、軽やかで柔らかな印象を与えます。幅75cmの正方形サイズはダイニングはもちろんワークテーブルとしても使いやすく、日常の空間に北欧デザインの美しさと実用性をもたらすビンテージ家具です。本個体は、脚部の5枚レイヤー構造、1973年以降に採用されたプラスネジ、および天板裏の3段構成スタンプの仕様から、1973年~1990年代始めに掛けて製造されたと思われます。
 
Arne Jacobsenがデザインし、Fritz Hansenが製作した円形ダイニングテーブルです。直径90cmのチーク無垢天板は、豊かな木目と滑らかな円形フォルムが美しく、空間に柔らかな印象をもたらします。シャープなスチール製の一本脚と4本スポークベースが軽快で洗練された佇まいを生み、ヤコブセンらしい機能美が際立つ一台。2~4人で使いやすいサイズ感で、ダイニングテーブルとしてはもちろん、カフェテーブルやラウンジ空間での打ち合わせ用テーブルとしてもおすすめです。中でもチーク無垢材仕様の個体は流通数が少なく珍しく、北欧ビンテージ市場でも希少性の高いモデルとして魅力を放ちます。経年により深みを増した木肌と無駄のない構造が、空間に上質な存在感を添えてくれます。
 
Arne Jacobsenがデザインし、Fritz Hansenが製作した円形ダイニングテーブルです。直径90cmのチーク無垢天板は、豊かな木目と滑らかな円形フォルムが美しく、空間に柔らかな印象をもたらします。シャープなスチール製の一本脚と4本スポークベースが軽快で洗練された佇まいを生み、ヤコブセンらしい機能美が際立つ一台。2~4人で使いやすいサイズ感で、ダイニングテーブルとしてはもちろん、カフェテーブルやラウンジ空間での打ち合わせ用テーブルとしてもおすすめです。中でもチーク無垢材仕様の個体は流通数が少なく珍しく、北欧ビンテージ市場でも希少性の高いモデルとして魅力を放ちます。経年により深みを増した木肌と無駄のない構造が、空間に上質な存在感を添えてくれます。
 
デンマーク製の円形センターテーブルです。チーク材を使用した天板は滑らかな木目と温かみのある色合いが魅力で、シンプルながら上質な存在感を放ちます。すっきりとしたラウンドフォルムと外側へ広がるテーパー脚の構造により、軽やかで安定感のある佇まいを実現。直径98cmの程よいサイズはリビングの中心に置いてくつろぎの空間を演出するほか、来客時のローテーブルとしても活躍します。経年変化による深みのある風合いが北欧ビンテージならではの魅力を引き立てる一台です。
 
スウェーデン製のビンテージ円形ダイニングテーブルです。ウォールナット材を使用した天板は、落ち着いた色合いと美しい木目が魅力で、空間に上質な温もりをもたらします。中央に付属する拡張板を加えることで幅約202cmまで広げることができ、来客時にもゆとりあるダイニングスペースを確保できます。丸みを帯びた天板縁やすっきりとした脚部のラインが北欧らしい端正な佇まいを演出し、日常使いから家族や友人との団らんまで幅広く活躍。経年によって深みを増した素材感が、ビンテージ家具ならではの魅力を感じさせる一台です。
 
デンマークの巨匠フィン・ユールによるデザイン、France & Son社製のサイドテーブル「FD635」です。ロゴより1957年頃に製造されたと推測される本品は、チーク無垢材を贅沢に使用し、滑らかな脚部の曲線と柔らかなエッジラインが見事に調和した美しいデザインが魅力です。天板の縁にはわずかな立ち上がりが設けられ、機能性と造形美を兼ね備えた構造となっています。彫刻的ともいえる有機的なフォルムはフィン・ユールの真骨頂であり、リビングやベッドサイドで北欧家具の上質な存在感を引き立てる逸品です。
 
デンマーク製の北欧ビンテージサイドチェストです。チーク材の落ち着いた色合いと美しい木目が際立ち、奥行きをしっかりと確保した設計が実用性を高めています。上部はオープンスペースと、下段には小ぶりな引き出しを配置。真鍮調のつまみがさりげないアクセントとなり、直線的なフォルムとすらりとした脚部が軽やかな印象を与えます。ベッドサイドやリビングでの小物収納、簡易デスクとしても活躍し、経年による艶やかな風合いが空間に温もりを添える一台です。
 
チーク材を用いたデンマーク製の拡張板付きセンターテーブルです。直線的で軽やかなフレーム構造と、脚部から天板へとつながる端正な接合部に北欧ビンテージらしい丁寧なつくりが感じられます。拡張板を引き出すことで天板幅を大きく広げることができ、来客時や作業スペースとしても柔軟に対応します。深みを増したチークの色合いと美しい木目が空間に落ち着きを与え、リビングの主役として長く愛用できる一台です。拡張板はチーク材のほか、黒のラミネート仕上げの2種類が備わっており、用途に応じて使い分けが可能です。ラミネート面は輪染みがつきにくく、作業用や来客時にも気兼ねなく使える実用性を備えています。
 
ブロードレネ・アンダーセンによる円形ダイニングテーブルで、チェリー無垢材を贅沢に用いた北欧ビンテージらしい上質な佇まいが魅力です。直径110cmのラウンド天板は、縁にやわらかな丸みを持たせた丁寧な仕上げで、脚部とのバランスも美しく、食卓を穏やかな雰囲気に整えます。無垢材ならではの滑らかな手触りと、経年により深みを増した色合いが特徴で、家族の団らんはもちろん、来客時にも自然と人が集まる一台です。北欧家具らしい実用性と職人技が感じられる、長く付き合えるダイニングテーブルです。
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