フランス&サン(France&Son)

 
フィン・ユールがデザインし、France & Sonが製造した「Diplomat Chair」の北欧ビンテージ品です。チーク材のフレームは、先端を緩やかに削り込んだアームや細身の脚部に繊細な造形美が表れ、背と座のクッションを軽やかに支える構成が特徴です。包み込むような背もたれと広めの座面により、ダイニングはもちろん書斎やリビングのパーソナルチェアとしても活躍します。経年によって深まった木部の色艶と、名作ならではの端正な存在感を楽しめる一脚です。
 
フィン・ユールがデザインし、France & Sonが製造した「Diplomat Chair」のハイバックモデルです。チーク材ならではの美しい木目と、緩やかな曲線を描くハイバックが調和し、軽快なフレーム構成の中に優れた座り心地を実現しています。特徴的なアームや細身の脚部にはフィン・ユールらしい有機的なデザインが息づき、長時間でもゆったりと寛げる一脚です。リビングや書斎のラウンジチェアとして空間に上質なアクセントを添え、北欧ビンテージならではの風格と経年変化の魅力を存分に味わえます。
 
フィン・ユールがデザインし、France & Sonが製造した「Diplomat Chair」の北欧ビンテージ品です。チーク材のフレームは、先端を緩やかに削り込んだアームや細身の脚部に繊細な造形美が表れ、背と座のクッションを軽やかに支える構成が特徴です。包み込むような背もたれと広めの座面により、ダイニングはもちろん書斎やリビングのパーソナルチェアとしても活躍します。経年によって深まった木部の色艶と、名作ならではの端正な存在感を楽しめる一脚です。
 
デンマークの巨匠フィン・ユールによるデザイン、France & Son社製のサイドテーブル「FD635」です。ロゴより1957年頃に製造されたと推測される本品は、チーク無垢材を贅沢に使用し、滑らかな脚部の曲線と柔らかなエッジラインが見事に調和した美しいデザインが魅力です。天板の縁にはわずかな立ち上がりが設けられ、機能性と造形美を兼ね備えた構造となっています。彫刻的ともいえる有機的なフォルムはフィン・ユールの真骨頂であり、リビングやベッドサイドで北欧家具の上質な存在感を引き立てる逸品です。
 
デンマークの巨匠フィン・ユールによるデザイン、France & Son社製のサイドテーブル「FD635」です。ロゴより1957年頃に製造されたと推測される本品は、チーク無垢材を贅沢に使用し、滑らかな脚部の曲線と柔らかなエッジラインが見事に調和した美しいデザインが魅力です。天板の縁にはわずかな立ち上がりが設けられ、機能性と造形美を兼ね備えた構造となっています。彫刻的ともいえる有機的なフォルムはフィン・ユールの真骨頂であり、リビングやベッドサイドで北欧家具の上質な存在感を引き立てる逸品です。
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Ditte & Adrian Heathがデザインし、France & Sonが製作したModel 594チェアです。オーク材の無垢フレームは緩やかな曲線を描く構造となっており、軽快さと強度を両立。背と座には帆布を張り、身体をやさしく受け止めるハンモックのような座り心地が魅力です。直線と曲線が調和した端正なフォルムは、空間に静かな存在感をもたらします。経年で味わいを増した木肌とシンプルな素材使いが、北欧ビンテージならではの美しさを感じさせる一脚です。ロゴプレートより1960年代半ば~1969年頃に作成されたと推測されます。
 
Grete Jalk(グレーテ・ヤルク)によるデザイン、France & Son社製のセンターテーブル Model 622/54です。繊細なテーパードレッグに天板と幕板の隙間を持たせた軽やかな構造が美しく、真鍮パーツがアクセントとして上質な存在感を添えています。幅150cmのゆったりとしたサイズはリビングでの使用に最適で、ソファ前のテーブルとしてはもちろん展示台としてもバランスよく馴染みます。北欧モダンを象徴する端正なラインとチーク材の豊かな木目が魅力で、ロゴプレートの仕様より1960年代半ば〜1969年頃に製造された個体と推測され、ミッドセンチュリー期を代表する名作ビンテージ家具です。
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デンマークの名匠フィン・ユールによるデザイン、France & Son社製(前身のFrance & Daverkosen時代に製造)センターテーブル「FD532」です。1950~1957年頃の製造と推測され、チーク無垢材を贅沢に用いた質感豊かな仕上がりが魅力です。脚部から幕板にかけての有機的な曲線や彫刻的なフォルムはフィン・ユールならではの造形美を感じさせ、天板縁のわずかな立ち上がりが軽やかな印象を与えます。FD532には複数の高さバリエーションが存在しますが、本品は低めの約45cmモデルで、ソファ前に合わせやすいバランスの取れたサイズ感。北欧家具らしい温もりと職人技が融合した、希少かつ上質なビンテージテーブルです。
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デンマークの巨匠フィン・ユールによるデザイン、France & Son社製のサイドテーブル「FD635」です。ロゴより1957~1960年代前半に製造されたと推測される本品は、チーク無垢材を贅沢に使用し、滑らかな脚部の曲線と柔らかなエッジラインが見事に調和した美しいデザインが魅力です。天板の縁にはわずかな立ち上がりが設けられ、機能性と造形美を兼ね備えた構造となっています。彫刻的ともいえる有機的なフォルムはフィン・ユールの真骨頂であり、リビングやベッドサイドで北欧家具の上質な存在感を引き立てる逸品です。
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オーレ・ヴァンシャーがデザインしたModel 166/169は、デンマークのFrance & Son社製によるシングルソファです。チーク無垢材を用いた滑らかなアームラインと、しっかりとした安定感のある構造が魅力的な一台。クッションはオリジナルのまま綺麗な状態を保っており、弊社では張替を行っておりませんが、張地は深みのあるグリーン系ファブリックに近年張り替えられたものと推測されます。内部にはスプリングを使用しておらず、控えめながらも上品な佇まいは、読書やくつろぎの時間にぴったり。使い込むほどにチーク材の味わいが深まり、ビンテージならではの風合いをお楽しみいただけます。
 
デンマークを代表する女性デザイナー、Grete Jalk(グレーテ・ヤルク)によって手掛けられ、France & Son(フランス&サン)社より製造されたModel 168のシングルソファです。フレームには上質なチーク材が使用され、背面の3本の支柱が美しいバランスで構成されており、構造美と快適性を両立した一脚です。程よく傾斜のついた背もたれと肉厚なクッションが体をしっかりと支え、長時間でも快適に過ごせます。背もたれのクッションはスプリングが内包されており、座面はスプリング無しのウレタンのみの構造となります。北欧ビンテージ家具ならではの温かみと洗練されたデザインは、リビングや書斎に落ち着きのあるアクセントとして最適です。
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デンマークの名門France & Son社製、Finn Juhl(フィン・ユール)による名作「Diplomat Chair」です。Diplomat(外交官)チェアの名にふさわしく、洗練された造形と座り心地が魅力の一脚。本体には美しい木目のチーク材が使用され、肘掛けのカーブや脚部の細やかな造形からはJuhlらしい彫刻的な美意識が感じられます。France & Son社のオリジナルロゴプレートも残っており、コレクターズアイテムとしても価値の高い逸品です。
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France & Son社製、Ole Gjerløv-Knudsen & Torben Lindデザインのアームレスシングルソファ。北欧ミッドセンチュリーを代表する名作で、シンプルながら洗練されたフォルムが魅力です。フレームには高品質なチーク材を使用し、美しい木目と温かみのある風合いが特徴。背もたれと座面のクッションは新しく張り替えており、快適な座り心地を提供します。アームレスデザインにより、すっきりとした印象で、空間に圧迫感を与えず軽やかに馴染みます。細部にまでこだわった作り込みや、精巧なジョイントが品質の高さを物語ります。
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France & Son社製、Ole Gjerløv-Knudsen & Torben Lindデザインのアームレスシングルソファ。北欧ミッドセンチュリーを代表する名作で、シンプルながら洗練されたフォルムが魅力です。フレームには高品質なチーク材を使用し、美しい木目と温かみのある風合いが特徴。背もたれと座面のクッションは新しく張り替えており、快適な座り心地を提供します。アームレスデザインにより、すっきりとした印象で、空間に圧迫感を与えず軽やかに馴染みます。細部にまでこだわった作り込みや、精巧なジョイントが品質の高さを物語ります。
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デンマークの名門家具メーカー France & Son(フランス&サン) 製、Ole Gjerlov-Knudsen(オーレ・ジェルロフ・クヌッドセン) & Torben Lind(トーベン・リン)によるデザインのサイドテーブルです。素材には高品質な チーク材 を使用し、美しい木目と温かみのある色合いが魅力。無駄のない直線的なフォルムに加え、天板のコーナーには フィンガージョイント が施され、職人技が光るディテールとなっています。堅牢な構造とシンプルなデザインが特徴で、ソファサイドやベッドサイド、ちょっとしたディスプレイ用テーブルとしても活躍。ミニマルでありながら、確かな存在感を放つ北欧ヴィンテージの逸品です。
 
デンマークの名門家具メーカーFrance & Son社によるDiplomat Chair(ディプロマットチェア)。フレームには温かみのあるチーク材を使用し、美しい木目と滑らかなアームの曲線が特徴的。シンプルながらもエレガントな佇まいで、ヴィンテージ家具ならではの趣を感じられます。座面と背もたれには、張り替え済みのイエロー系ファブリックを使用。発色の良い生地が空間に明るさをプラスし、座り心地の良さも兼ね備えています。リビングや書斎、オフィスなど、さまざまな空間に調和するミッドセンチュリー・モダンの魅力が詰まった逸品です。
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こちらは、Grete Jalkが1962年にデザインしたイージーチェア「model 118」です。全体に美しい曲線が取り入れられており、特にアームと背もたれの流れるようなラインが印象的なデザインです。製造は、現在は廃業しているFrance & Son社によるもので、ヴィンテージ品としてのみ入手可能な希少な一品です。クッション内部にはスプリングが内蔵されており、快適な座り心地です。デザイン性と実用性を兼ね備えた、北欧家具の名作です。
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Ole Wanscherによってデザインされたmodel 166/169シングルソファは、シンプルながらも優れたデザインです。そのフレームは程よい傾斜が施されており、丁寧に削りだされたチーク材は豊かな色合いとともに、ビンテージならではの温かみを感じさせます。リビングルームに配置すると、このソファでゆったりとしたリラックスタイムを楽しむことができます。た面はウレタンのみで、背もたれにはスプリングが内包されています。背面は1本ラインの初期型です。※model名には諸説があり、同じ形で166と169が混在しています。
 
Ole Wanscherによってデザインされたmodel 166/169シングルソファの希少なロッキングタイプです。シンプルながらも優れたデザインです。そのフレームは程よい傾斜が施されており、丁寧に削りだされたチーク材は豊かな色合いとともに、ビンテージならではの温かみを感じさせます。リビングルームに配置すると、このソファでゆったりとしたリラックスタイムを楽しむことができます。座面はウレタンのみで、背もたれにはスプリングが内包されています。背面は1本ラインの初期型です。※model名には諸説があり、同じ形で166と169が混在しています。
 
こちらはFinn Juhlデザインのサイドテーブルです。チーク無垢材が使用され、シンプルながらもクオリティの高い商品です。初期のFrance & Son(フランス&サン)の金属ロゴが付いているため、1957年頃に製造されたものです。現地デンマークのオークションで入手した確かなもので、木目も美しく、小傷程度で非常に綺麗な状態です。
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北欧より買い付けた、Finn Juhlによるジュピターチェアです。このチェアは、両アームが特徴的なデザインであり、見事にチーク無垢材のフレームが活かされており、その軽量感が際立ちます。製作はFrance & Son社によって行われており、ロゴから推定すると1960年代半ばから1969年頃に製造されたものと思われます。
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北欧より買い付けたDiplomatシリーズのダイニングテーブルです。France&Son社製の希少なモデルです。幅が190cmと大きめなので会議室などにもお使いいただけます。良質なチーク材が使用されています。
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OleWanscherによりデザインされたmodel169シングルソファです。フレームはシンプルながらも、程よい傾斜が掛かっています。丁寧に削りだされたチーク材は色味も良く、ビンテージ品ならではの暖かみを感じさせてくれます。リビングに置いて、ゆったりとしたリラックスタイムはいかがでしょうか。座面と背もたれにスプリングが内包されており座り心地も良好です。
 
Finnjuhlデザインの「DiplomatChair」です。名前のとおり、デンマーク大使館や国連本部ビル会議室で採用されております。長く座っても疲れにくい様に背もたれは少ししなる設計になっており、座り心地も良好です。フレームには良質なチーク材が使用されています。
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OleWanscherによりデザインされたmodel169シングルソファです。フレームはシンプルながらも、程よい傾斜が掛かっています。丁寧に削りだされたチーク材は色味も良く、ビンテージ品ならではの暖かみを感じさせてくれます。リビングに置いて、ゆったりとしたリラックスタイムはいかがでしょうか。座面と背もたれにスプリングが内包されており座り心地も良好です。
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OleWanscherによりデザインされたmodel169シングルソファです。フレームはシンプルながらも、程よい傾斜が掛かっています。丁寧に削りだされたチーク材は色味も良く、ビンテージ品ならではの暖かみを感じさせてくれます。リビングに置いて、ゆったりとしたリラックスタイムはいかがでしょうか。座面と背もたれにスプリングが内包されており座り心地も良好です。
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OleWanscherによりデザインされたmodel169シングルソファです。フレームはシンプルながらも、程よい傾斜が掛かっています。丁寧に削りだされたチーク材は色味も良く、ビンテージ品ならではの暖かみを感じさせてくれます。リビングに置いて、ゆったりとしたリラックスタイムはいかがでしょうか。座面と背もたれにスプリングが内包されており座り心地も良好です。
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OleWanscherによりデザインされたmodel169シングルソファです。フレームはシンプルながらも、程よい傾斜が掛かっています。丁寧に削りだされたチーク材は色味も良く、ビンテージ品ならではの暖かみを感じさせてくれます。リビングに置いて、ゆったりとしたリラックスタイムはいかがでしょうか。座面と背もたれにスプリングが内包されており座り心地も良好です。
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PeterHvidt&Orlamolgaardによってデザインされた「model130」です。良質なチーク無垢材が贅沢に使用されており、今は無き名工France&sonの熟練の職人によって作成された名作椅子です。クッション内部にはスプリングが内包されており座り心地も良好です。デンマークのDesignmuseumにも記載されている希少な作品です。
 
PeterHvidt&Orlamolgaardによってデザインされた「model130」です。良質なチーク無垢材が贅沢に使用されており、今は無き名工France&sonの熟練の職人によって作成された名作椅子です。クッション内部にはスプリングが内包されており座り心地も良好です。デンマークのDesignmuseumにも記載されている希少な作品です。
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Finnjuhlデザインの「ブワナ」スツールです。フレームには良質なチーク無垢材が使用されています。Finnjuhlの作品の中でもこちらは復刻されておらず、ビンテージ品でのみ入手可能な希少な商品です。
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