ソファ

CHLOROS(クロロス)の北欧ビンテージソファコレクション。快適な座り心地と洗練されたデザインが調和したアンティークソファを取り揃えました。お部屋に優雅な雰囲気をもたらす特別な家具で、リペアで品質と耐久性を守りながら独自の魅力を引き立てます。
北欧ビンテージ / ソファ
 
Poul M. Voltherがデザインし、FDB Moblerが製造したJ55のシングルソファです。オーク材のフレームに、背と座を包み込む厚みのあるクッションを組み合わせた、端正でくつろぎやすい構成が魅力。背面には縦桟を配し、幅広の肘掛けや緩やかに傾斜する背もたれなど、木工技術と身体への配慮が感じられます。経年によって深みを増した木肌が空間に温かな存在感を添え、リビングや書斎の寛ぎの一席として映える一脚です。
 
温かみのあるチーク材の木肌を生かした、北欧ビンテージのシングルベッドフレームです。直線を基調とした低めのフレームに丸脚を組み合わせ、すのこ状の床板によって通気性にも配慮された実用的な構造。側面には黒い天板の引出し式トレーを備え、眼鏡や本、飲み物などを置く簡易テーブルとして便利に使えます。経年によって深みを増した色合いと無駄のない端正な造形が、寝室に落ち着きとビンテージならではの存在感を添える一台です。
 
Borge Mogensenがデザインを手掛け、Fredericia Stolefabrikより製造されたModel 190 デイベッドです。オーク材ならではの力強く美しい木目と、無駄を削ぎ落とした端正なフォルムが北欧モダンデザインの魅力を体現しています。すのこ構造による軽やかな印象と優れた通気性を備え、付属マットレスを合わせればデイベッドとして、外せばベンチとしても活躍する機能的な一台です。時を重ねて深みを増した木肌や丁寧な造りからは、北欧ビンテージならではの風格と職人技が感じられ、リビングやゲストルームなど幅広い空間で永く愛用いただけます。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaより製造された名作ソファ「GE290」です。オーク材の美しい木目を活かした堅牢なフレームと、背面まで美しく仕上げられたスポーク構造が特徴で、空間の中央にも映える洗練された佇まいを備えています。ゆったりとした3人掛けの座面は快適な掛け心地を実現し、リビングの主役として長く愛用できる一台。時代を超えて評価されるウェグナーならではの機能美と、ビンテージならではの味わい深い経年変化を存分に楽しめる北欧家具です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaより製作されたGE236トリプルソファです。オーク材のフレームと直線を基調とした端正なフォルムが美しく、背面に配された横桟の意匠は後ろ姿まで印象的に演出します。ゆったりとした3人掛けの座面とクッションは快適な座り心地を実現し、リビングの主役として存在感を放ちます。ウェグナーらしい機能美と職人技が息づく設計に加え、経年により深みを増した木肌の風合いが北欧ビンテージならではの魅力を引き立てる希少な一台です。
 
Ejvind A. Johanssonがデザインし、FDB Moblerが手掛けたベンチソファです。オーク材を使用したフレームは、経年により深みを増した木肌と美しい木目が魅力で、真鍮パーツがさりげないアクセントとして上品な存在感を添えています。すのこ状の座面や丸みを帯びた脚部、無駄を削ぎ落とした軽やかな構造には北欧デザインらしい機能美が感じられ、デイベッドやベンチとして空間に取り入れやすい一台。シンプルながら丁寧な木工技術が光る、希少性の高い北欧ビンテージ家具です。
 
Hans J. WegnerがGetamaのためにデザインしたGE258デイベッド。オーク材の明るく上品な木肌と角脚の端正なフォルムが美しく、直線を基調としたミニマルな構造にウェグナーらしい機能美が息づいています。背もたれを倒すことでベッドとしても使用できる実用的な設計で、リビングでは洗練されたソファ、書斎やゲストルームでは簡易ベッドとしても活躍。経年により深まったオークの味わいとGetamaならではの堅牢なつくりが、北欧ビンテージらしい存在感と希少性を高める一台です。
 
Hans J. WegnerがGetamaのためにデザインしたGE258デイベッド。チーク材ならではの深みある木肌と角脚の端正なラインが際立ち、直線を基調とした静かな造形美に北欧モダンの洗練が宿ります。背もたれを倒せばベッドとして使える機能的な構造で、リビングでは上質なソファ、ゲストルームや書斎では簡易ベッドとしても活躍する実用性の高い一台です。経年で増したチークの艶やかな表情とGetamaの堅牢なつくりが、ビンテージならではの風格と希少性を一層引き立てています。
 
EKORNESが手掛けたWingモデルのリクライニングチェアです。本革張りのゆったりとしたシートは身体を包み込むような快適な座り心地を生み出し、角度調整機能により寛ぎの姿勢を自在にサポートします。ビーチ材を用いた曲線的なベースは安定感と軽やかな印象を兼ね備え、回転機構により実用性も向上。経年により深みを増した素材の風合いが、空間に落ち着いた存在感をもたらす北欧ビンテージならではの一脚です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、AP Stolenが製作したベアチェア AP-19 シングルソファです。包み込むように広がるハイバックと立体的なフォルムが特徴で、ゆったりと身体を預けられる快適な座り心地を生み出します。アーム先端のチーク材の滑らかな質感とオーク材の脚部による安定感のある構造が、美しいコントラストと上質な存在感を演出。張地内部にはビンテージ特有のスプリングが内包され、程よい弾力が寛ぎの時間をより豊かにします。空間の主役として北欧デザインの魅力を存分に味わえる一脚です。
 
日本でも人気が高いボーエ・モーエンセンによる、ハイバックチェア "Model 2254"です。シンプルなデザインと強度と快適性を両立させた、軽量な四角形のフレームが特徴的で、"Runner Chair"とも呼ばれています。現存する高級家具メーカーFredericia社製のしっかりとした造りを感じる事ができます。ヘッドレストと調整可能なバックのおかげで快適なすわり心地です。フレームには経年により濃くなった良質で良い色味のオーク材が使用されています。
 
こちらは、ウェグナーデザインの人気モデル、GE236の3人掛けソファです。後ろ姿が非常に美しいため、あえて壁に寄せず背面を見せる配置もおすすめです。クッション内部にはスプリングが内蔵されており、座り心地も良好です。さらに、こちらは現地でも希少なアフロモシア材(通称アフリカンチーク)が使用された特別なモデルです。GE236のチーク材仕様として一般的に認識されているのは、このアフロモシア材が使用されたモデルを指します。GETAMA社の刻印も確認できます。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaより製作された「GE236」トリプルソファです。オーク材のフレームに、背面の横桟が美しく並ぶ構造が特徴で、後ろ姿まで洗練された佇まいを見せるウェグナーらしいデザイン。クッション内部にはスプリングが内包されており、程よい弾力と快適な座り心地を実現しています。落ち着いた色合いの張地が木部の温かな表情を引き立てる、北欧ビンテージを代表する名作ソファです。
 
Borge Mogensenがデザインし、Fredericia社より製作されたModel 2248のオットマンです。オーク材を使用した堅牢なフレームは、北欧家具らしいシンプルで実用性を重視したデザインが魅力。直線的で無駄のない構造と、丁寧な木工による美しい仕上げが、モーエンセンの哲学を感じさせます。クッションにはやわらかなファブリックを張り、快適な座り心地を実現。オットマンとして足を休める用途はもちろん、スツールや補助椅子としても活躍します。同シリーズのラウンジチェアと組み合わせることで、より快適なくつろぎの空間を演出できる、北欧ビンテージならではの機能美を備えた一品です。
 
Poul M. Voltherによってデザインされたデイベッドは、機能性と美しさを兼ね備えたビンテージ家具です。ソファとしての使用はもちろん、背もたれを倒すことでリラックスできるベッドとしても使用でき、用途に応じて柔軟に活躍します。フレームにはアフロモシア材が使用されており、深みのある木目と上質な質感が空間に落ち着いた存在感を与えます。アフロモシア材仕様のモデルは流通数が少なく、希少性の高い点も魅力のひとつです。スラット構造による安定感のあるフレームに加え、クッション内部にはスプリングが内包されており、快適な座り心地と寝心地を提供してくれる一台です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaが製作したGE290オットマンです。オーク材の美しい木目を活かした無垢フレームは、丸みを帯びた脚部と貫構造により安定感と軽やかさを兼ね備えています。クッションは新たに張り替え済みで、柔らかなサクラ色(ピンク)の張地が、オーク材の温かな質感に優しい彩りを添え、上品で華やかな印象を与えます。内部にはビンテージ品ならではのスプリングが内包され、弾力ある座り心地も魅力。同シリーズのラウンジチェアと組み合わせてはもちろん、単体でもスツールとして活躍する、経年変化の味わい深い一品です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaが製作したGE290オットマンです。オーク材の美しい木目を活かした無垢フレームは、丸みを帯びた脚部と貫構造により安定感と軽やかさを兼ね備えています。クッションは張り替え済みで、ライトブラウン色の張地が木部の温かな色合いと調和し、落ち着いた印象を与えます。内部にはビンテージ品ならではのスプリングが内包され、弾力ある座り心地も魅力。同シリーズのラウンジチェアと組み合わせてはもちろん、単体でもスツールとして活躍する、経年変化の味わい深い一品です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaが製作したGE290オットマンです。オーク材の美しい木目を活かした無垢フレームは、丸みを帯びた脚部と貫構造により安定感と軽やかさを兼ね備えています。クッションは張り替え済みで、落ち着いたストライプ柄が木部の温かな色合いを引き立てます。同シリーズのラウンジチェアと組み合わせて快適な寛ぎを演出するのはもちろん、単体でもスツールとして活躍。経年で深みを増した素材感が、北欧ビンテージならではの上質な存在感を放つ一品です。クッション内部にはビンテージ品ならではのスプリングが内包されています。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、AP Stolenが製作したAP15ハイバックシングルソファです。オーク材の滑らかな木肌を活かしたフレームに、包み込むような背とヘッドレストを備えた優美なフォルムが印象的。彫刻的なアーム形状や前後に傾斜した脚部など、随所にウェグナーらしい造形美が感じられます。ホワイト系の色味が空間を明るく上品な印象に整えます。ゆったりと身体を預けられる快適な座り心地と、経年で深みを増した木部の風合いが格調ある雰囲気をもたらす北欧ビンテージの名品です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaが製作したGE290オットマンの希少なサイドテーブル兼用タイプです。オーク材の美しい木目を活かしたフレームは、丸みを帯びたアーム状の意匠が印象的で、安定感のある堅牢な構造が魅力。クッションを外せばトレーテーブルとしても使用できる実用的な設計です。本品はGetama社の刻印が入る以前の古いタイプで、初期モデルならではの佇まいも価値を高めています。ラウンジチェアと合わせてはもちろん、単体でも存在感を放つ北欧ビンテージの逸品です。クッション内部にはビンテージ品ならではのスプリングが内包されています。
 
Ingmar Rellingがデザインし、EKORNESより発表されたSvane(スワン)デイベッドです。オーク材の明るく滑らかなフレームに、直線的な背もたれとすっきりとした脚部を組み合わせた端正な構造が特徴です。背もたれを上げると内部には帆布張りの収納部が備えられており、さらに背もたれを起こしてアーム部を伸ばすことでサイドテーブルとしても使用可能です。サイドテーブル部分に背クッションを載せることでベッドとしてもお使いいただけます。リビングやゲストルームなど多様な空間に適しており、張り替え済みのファブリックは上質な質感で空間にやわらかな印象を添えます。機能美と快適性を兼ね備えた、北欧ビンテージならではの名作です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getamaが製作したGE530オットマンです。ダークオーク材の力強い木目を活かした角の取れたフレームと、丸脚を組み合わせた端正な構造が特徴で、裏面には刻印も確認できます。程よい厚みのクッションは張り替え済みで、軽やかな生地が木部の深みのある色合いを引き立てます。同シリーズのラウンジチェアと合わせてはもちろん、単体でスツールや補助椅子としても活躍する、北欧ビンテージならではの質実剛健な一品です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getama社によって製作されたGE290は、構造の美しさと快適な座り心地を兼ね備えた北欧ビンテージを代表するシングルソファです。厚みのあるクッションと緩やかに傾斜した背もたれが身体を包み込み、自然と深いリラックス姿勢へと導きます。クッション内部にはビンテージ品ならではのスプリングが内包されており、しっかりとした弾力と安定感のある座り心地を生み出しています。オーク材のフレームは力強さと温かみを併せ持ち、アームから脚部にかけての造形にはウェグナーらしい彫刻的な魅力が感じられます。張地の落ち着いた色合いと、経年により深みを増した木部の表情が調和し、リビングや書斎で長く寄り添う一脚です。
 
イルム・ヴィケルソーが手掛け、アイラーセン社によって製作されたシングルソファは、オーク材の堅牢なフレームとオリジナルの本革クッションを組み合わせた北欧ビンテージらしい一脚で、緩やかに削り出されたアームや直線と曲線を巧みに融合した構造が、落ち着きと彫刻的な存在感を生み出しています。座面と背もたれはしっかりとした厚みがあり、身体を包み込むような座り心地で、読書やくつろぎの時間に最適です。経年により深みを増した木肌と本革ならではの風合いが空間に上質な雰囲気をもたらし、リビングの主役としても書斎やラウンジのアクセントとしても活躍します。
 
北欧より買い付けた「GE375」は、快適な座り心地を提供してくれます。また、ヘッドレストの位置を調整できるのも嬉しいポイントです。ウェグナーの作品の中でも特筆すべき点は、その柔軟性と機能性です。GE375同士であれば、ソファを分解して組み合わせることで、様々なレイアウトが可能です。こちらはアーム付きのモデルとなります。
 
このデンマーク製オットマンは、美しい波型のビーチ材フレームが特徴的な北欧デザインの逸品です。流れるような曲線美と、明るいイエローの張地が、お部屋に温かみと洗練された雰囲気をもたらします。無垢材の脚部は職人による丁寧な仕上げで、使い込むほどに味わいが増していきます。イージーチェアと合わせてフットスツールとしてお使いいただくのに最適で、脚を休める際の心地よいサポートを提供します。現地ディーラーよりブーメランチェアで有名なAlfred Christensenデザインと聞いておりましたが、手元の資料では確認出来ませんでした。
 
Severin Hansen Jr.(セヴェリン・ハンセン)によるデザインで、Haslev社から発表されたソファベッドです。繊細な脚部やチーク材のフレームにハンセンらしいシャープなラインが際立ち、軽やかで洗練された印象を与えます。背もたれは回転させることで、簡単に位置を変えることができ、シーンに合わせてソファとしてもデイベッドとしてもお使いいただける実用的な構造です。張地には落ち着いたトーンのファブリックを用い、北欧らしい穏やかな空気感を演出。経年により艶を増したチーク材の風合いが、上質なビンテージ家具の存在感を際立たせています。
 
Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)がデザインし、Getama社から発表されたGE240トリプルソファです。通称「Cigar Sofa」とも呼ばれる名作で、丸みを帯びたアームと堅牢なオーク材フレームが特徴です。背面まで美しい格子状のデザインは空間に軽やかさを与え、どの角度から見ても存在感があります。ライトグレー系の張地はアクリルとウールをブレンドした素材で、柔らかな風合いと高い耐久性を備えています。北欧家具らしいシンプルさと快適さを兼ね備え、リビングを上質に彩るビンテージソファです。
 
デンマークの国民的ブランドFDBによるビンテージのイージーチェア「J53」。デザイナーは北欧モダンデザインの旗手、Poul M. Volther(ポール・M・ヴォルター)。J53は同氏が手掛けたJシリーズの中でも希少なラウンジチェアタイプで、ゆったりとした座り心地とシンプルな構造美が魅力です。フレームには美しい木目を持つオーク材が使用されており、ナチュラルな風合いが北欧らしい温もりを感じさせます。背面の縦格子デザインや、柔らかくカーブしたアームの形状にも同氏ならではのディテールが感じられます。クッションは新たに張り替え済みで、清潔感のあるグレー系のファブリックが品のある印象を与えます。座面裏FDBのロゴがございます。
 
Hans J. Wegnerによってデザインされ、AP Stolen社より製造された名作AP-19、通称「ベアチェア」は、その名の通り熊が抱きかかえるような形状のアームが特徴のシングルソファです。張りぐるみのシートを支えるチーク材の脚部は、繊細さと力強さを兼ね備えた見事な造形で、ウェグナーらしい有機的なフォルムと高い快適性が融合した一台です。張地にはグレー系のファブリックを使用し、空間に馴染みやすい落ち着いた印象に仕上げられています。名作ゆえに現存数も限られ、ビンテージ市場でも高い評価を受ける希少な逸品です。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getama社によって製造されたGe290Aは、現在では希少となったチーク材のフレームに深いブルーの張地が美しく調和した、ハイバック仕様のビンテージシングルソファです。緩やかに傾斜する背もたれと幅広のアームが身体を包み込むような快適な座り心地を実現し、日常に上質な寛ぎをもたらします。背面の格子状フレームや真鍮ビスなど、細部にまでウェグナーの美意識が宿り、北欧家具の名作としてリビングの主役にふさわしい存在感を放ちます。座面クッションにはスプリングが内包されていますが、背もたれにはウレタンのみが使用されています。
 
オーレ・ヴァンシャーがデザインしたModel 166/169は、デンマークのFrance & Son社製によるシングルソファです。チーク無垢材を用いた滑らかなアームラインと、しっかりとした安定感のある構造が魅力的な一台。クッションはオリジナルのまま綺麗な状態を保っており、弊社では張替を行っておりませんが、張地は深みのあるグリーン系ファブリックに近年張り替えられたものと推測されます。内部にはスプリングを使用しておらず、控えめながらも上品な佇まいは、読書やくつろぎの時間にぴったり。使い込むほどにチーク材の味わいが深まり、ビンテージならではの風合いをお楽しみいただけます。
 
Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)がGetama(ゲタマ)社のために1960年代にデザインしたGE501モデルのシングルソファ。当時としては珍しく、フレームにプライウッドが使用されています。素材には堅牢で美しい木目のオーク材を使用し、特徴的なアームの加工や緩やかなフレームラインなど、ウェグナーならではのディテールが際立ちます。張地は鮮やかな赤いファブリックに張替え済みで、空間に華やかさを添えつつ、ビンテージならではの存在感と温もりが感じられる一脚です。
 
北欧家具を代表するソファ『GE290』です。現在リプロダクト品が販売されていますが、こちらは本物です。元々はベッド会社であるGETAmA社ならではのコイルスプリングが内包されたクッションの座り心地は、弾力があり心地良く、読書や映画などのリラックスタイムに最適です。立ち上がる際も適度なはね返りがあるので、動く時に億劫になる事はありません。Hans J. Wegnerならではの時代を超えた美しいデザインも魅力のひとつ。横や背面から眺めると、また異なる表情が楽しめます。さらに、こちらは現行品では手に入らない希少なチーク材モデル。素材の質感と温かみを存分に味わえる逸品です。
 
こちらは日本でも人気が高いボーエ・モーエンセンによる希少な「model 248」オットマンです。角度調整が可能で、快適な座り心地を提供します。現存する高級家具メーカー、Fredericia社製のしっかりとした造りが感じられ、品質の高さが際立っています。シンプルながらも洗練されたデザインは、どんなインテリアにも調和してくれそうです。
 
Hans J. Wegnerが1967年にデザインしたロッキングチェア「キーホールチェア(GE673)」は、GETAmA社製の一脚です。特徴的な「鍵穴」のような形状の座面固定方法が名前の由来で、左右のアーム下に引っ掛けた2本の棒が座面を支える構造です。帆布製の背もたれと座面は、ハンモックのような座り心地を提供し、まるで包み込まれるような安心感を感じさせます。ロッキングチェアならではの揺れと、程よい可動領域が特徴で、家の中でゆったりとくつろぐのに最適です。座面は簡単に取り外せ、クリーニングにも配慮されています。軽量で機能性とデザインが見事に調和した、ウェグナーならではの作品です。
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