北欧ビンテージ

北欧ビンテージ
 
Kurt Ostervigが手がけ、Jason Mobler社により製造されたModel 195は、チーク材の温かみと滑らかな木肌が魅力の北欧ビンテージセンターテーブルです。天板は緩やかに面取りされ、脚部は丸みを帯びた先細りのフォルムで構成されており、軽やかさと安定感を両立しています。幕板の代わりにクロス状に配された貫が特徴で、構造美と機能性を兼ね備えたデザインは、ソファ前のテーブルとしてはもちろん、空間のアクセントとしても優れた存在感を放ちます。デンマーク製ビンテージならではの丁寧な仕上げと経年による風合いをお楽しみいただける一台です。
 
Hans J. Wegnerによってデザインされ、AP Stolen社より製造された名作AP-19、通称「ベアチェア」は、その名の通り熊が抱きかかえるような形状のアームが特徴のシングルソファです。張りぐるみのシートを支えるチーク材の脚部は、繊細さと力強さを兼ね備えた見事な造形で、ウェグナーらしい有機的なフォルムと高い快適性が融合した一台です。張地にはグレー系のファブリックを使用し、空間に馴染みやすい落ち着いた印象に仕上げられています。名作ゆえに現存数も限られ、ビンテージ市場でも高い評価を受ける希少な逸品です。
 
Borge Mogensenがデザインを手がけ、Karl Andersson社によって製造されたこちらのディスプレイシェルフは、チークとオークの異素材の美しいコントラストが際立つ北欧ビンテージ家具です。上段は可動式の棚板を備えたオープン収納、下段は左右に5杯ずつの引き出しを備え、収納力と機能性に優れた構成となっています。温かみのある木肌と丸型取手のアクセントが、空間に柔らかな印象を添えつつ、経年による風合いがヴィンテージらしい魅力を引き立てます。書斎やリビングでの書籍や雑貨の整理におすすめの一台です。
 
スウェーデンのBreox Moblerによるこちらのキッチンキャビネットは、温かみのあるチーク材を使用した北欧ビンテージ家具で、すっきりと直線的なフォルムと円形の木製取手が印象的な一台です。引き出し内には仕切り付きの収納も備え、カトラリーや小物の整理に便利です。扉内部は棚板付きで収納力にも優れ、中央の鍵付き扉はフラップ式でバースペースや食器収納としても活用できます。端正な佇まいと経年による木肌の深い色合いが空間に落ち着きを与える、実用性と存在感を兼ね備えた逸品です。
 
Henning Kjaernulfが手がけたアームチェア「Model 23」は、Korup Stolefabrik社によって製造された北欧ビンテージ家具です。フレームには上質なチーク材が用いられ、厚みのある前脚から背面へと繋がる彫刻的な曲線が印象的で、クラフトマンシップが光る仕上がりとなっています。アーム部分のカットや立体的な背もたれも美しく、彫刻家具のような存在感があります。張地にはレッド系の網代文様のファブリックを採用し、空間に鮮やかなアクセントを添えます。ダイニングはもちろん、書斎やリビングにもおすすめの一脚です。
 
Alfred Christensenによってデザインされ、Slagelse Mobelvaerk社から製造されたNo.370、通称ブーメランチェアは、緩やかにカーブした背もたれと脚部が一体となった有機的な造形が印象的な北欧ビンテージ家具です。フレームには滑らかな質感のチーク材が使用され、経年により深みを増した木肌が空間に温もりを添えます。座面にはブルー系の上質なファブリックを張替済みで、デザイン性と快適性を兼ね備えた一脚として、ダイニングはもちろんデスク用にもおすすめです。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Carl Hansen & Son社によって製造されたCH30は、チーク材とオーク材を組み合わせた北欧ビンテージらしい温もりある佇まいと、背もたれに施されたフィンガージョイントがアクセントとなる美しいダイニングチェアです。丸みを帯びた背もたれと座面の柔らかなフォルムが身体に心地よくフィットし、長時間の着座でも快適な座り心地を提供します。座面はアイボリー系の合皮で張替済み、実用性と清潔感を兼ね備えており、日常使いから来客用まで幅広いシーンで活躍します。
 
Vamo Mobelfabrikによって製造されたこちらのエクステンションダイニングテーブルは、チーク材の豊かな木目と重厚感のある質感が魅力の北欧ビンテージ家具で、幅150cmから最大270cmまで拡張可能な構造により、来客時や家族団らんの場にも柔軟に対応します。天板下に格納された2枚の中板を引き出して使用するシステムは実用性と美しさを兼ね備え、シャープなエッジと丸みを帯びた脚部が洗練された佇まいを演出します。デザイナー不明ながら、Vamo社ならではの確かな造りとDanish Controlラベルが品質の高さを物語る一台です。
 
スウェーデン製のこちらのサイドチェストは、チーク材とオーク材を組み合わせた北欧ビンテージ家具で、奥行きのある設計が特徴です。上段は本や小物のディスプレイに、引き出しは日用品の収納に便利で、ナイトテーブルとしての使用にも最適です。直線的で洗練されたフォルムと脚部の無垢材が空間に温もりを添え、年月を経た木肌の風合いが一層の魅力を引き立てます。背面には当時の製造印も残る一点物です。
 
Hans J. Wegnerが1975年にデザインし、PP Mobler社が製造したPP52 Captain's Chairは、背からアームまで滑らかにつながる一体成型の美しいフォルムが魅力のアームチェアです。素材には木目の美しいアッシュ材と本革が用いられ、背面には象徴的な埋木の意匠が施されています。座面はゆったりとしたカーブで快適な座り心地を実現し、ダイニングからデスクシーンまで幅広く対応します。現在も製造されており、現行品の販売価格は約90~100万円程度となっています。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Andreas Tuck社より製造されたキャスターワゴン「AT45」は、チーク材の豊かな表情と機能美が融合した北欧ビンテージの逸品です。両サイドには持ち運びに便利な取っ手が付き、脚先にはスムーズに動くキャスターを備えているため、サービングや配膳台として活躍します。緩やかな曲線を描くフレームと丁寧な仕上げに、ウェグナーらしい美意識が宿る一台です。
 
チーク材の温もりと真鍮色の金具が美しく調和したこちらのハンガーラックは、北欧ビンテージらしい上品な存在感を放つ壁掛けタイプの一品です。6つのフックが備わっており、玄関先や廊下でのコートや帽子、バッグの収納に最適。経年により味わいを増した木部の質感と、マットな金属パーツの組み合わせが空間に程よいアクセントを加えてくれます。実用性と装飾性を兼ね備えた、希少なビンテージアイテムです。
 
Hans J. Wegnerがデザインを手がけ、Andreas Tuck社から発表されたエクステンションダイニングテーブル「AT312」は、チークとオークのコントラストが美しい北欧ビンテージの名作です。幅140cmから240cmまで拡張可能な機能的な構造により、日常使いから来客時まで柔軟に対応します。緩やかにテーパーした脚部や天板縁の繊細な面取りなど、細部にまでウェグナーの美意識が息づいており、使い込むほどに味わいを深める逸品です。
 
スウェーデンのKarl Andersson社より、Borge Mogensenによってデザインされたディスプレイシェルフは、端正な佇まいと機能性を兼ね備えた北欧ビンテージ家具です。オーク材の温もりある質感と美しい木目が魅力で、上段は可動棚付きのオープンシェルフ、下段には丸い掘り込み取手がアクセントとなった引き戸収納が配されています。文庫本や器、日用品の整理に最適で、暮らしの中で永く使い続けられる名作です。
 
Gunni Omannがデザインし、Omann Jun社によって製造されたModel 18は、洗練されたラインと実用性を兼ね備えた北欧ビンテージの名作サイドボードです。チーク材の美しい木目が前面に広がり、引き出しとスライド扉の組み合わせが高い収納力を実現しています。特に繊細に削り出された取手や先細りの脚部が、軽やかで彫刻的な印象を与え、空間を上質に演出します。幅200cmのサイズ感は、リビングやダイニングの主役として活躍する存在感ある一台です。
 
Borge Mogensenがデザインし、Karl Andersson社により製造されたこちらのディスプレイシェルフは、チーク材とオーク材のコントラストが美しいスウェーデン製の北欧ビンテージ家具です。上部はオープン構造で5段の棚が左右に配されており、書籍や器、小物のディスプレイに最適で、下部にはスライド扉収納も備え実用性にも優れています。幅135cmと存在感のあるサイズながら、直線的で端正な佇まいが空間に凛とした印象を与える一台です。
 
Niels Otto Mollerによってデザインされ、J.L. Mollers Mobelfabrikより製造されたModel 75は、流れるようなラインのチークフレームと、手作業で編み込まれたペーパーコードの座面が美しく調和したダイニングチェアです。背もたれの柔らかな曲線が身体に心地よくフィットし、無駄のないフォルムが北欧ビンテージならではの気品を漂わせます。年月を重ねて深まった木部の風合いと軽やかな佇まいが魅力で、ダイニングはもちろん、一脚で空間のアクセントにもなる上質な逸品です。ビンテージ品でのみ入手可能なチーク材のモデルです。
 
Niels Otto Mollerによってデザインされ、J.L. Mollers Mobelfabrikより製造されたModel 75は、流れるようなラインのチークフレームと、手作業で編み込まれたペーパーコードの座面が美しく調和したダイニングチェアです。背もたれの柔らかな曲線が身体に心地よくフィットし、無駄のないフォルムが北欧ビンテージならではの気品を漂わせます。年月を重ねて深まった木部の風合いと軽やかな佇まいが魅力で、ダイニングはもちろん、一脚で空間のアクセントにもなる上質な逸品です。ビンテージ品でのみ入手可能なチーク材のモデルです。
 
すっきりとしたラインが美しいこちらのダイニングチェアは、背もたれにチーク材、フレームにビーチ材を用いた北欧ビンテージ家具で、温かみのある木の質感とグリーン系の張地が調和し、空間にやさしいアクセントを添えます。背面の緩やかなカーブや交差する貫の構造が安定感を生み、デンマーク・Faldsled社による丁寧なつくりが随所に感じられる一脚です。ダイニングだけでなく、デスクチェアとしてもご活用いただけます。
 
ゆるやかに外側へと膨らんだラインが印象的なこちらのチーク材ミラーは、シンプルながらもフレームの繊細な角度や接合部の美しさに職人技が感じられる北欧ビンテージ家具です。高さ90cmの程よいサイズ感で、玄関や寝室など様々な空間に取り入れやすく、壁掛け・立て掛けどちらでも使用可能な汎用性の高い一台です。
 
A.M. SPEJLE社によるこちらの壁掛け/立て掛けミラーは、シンプルで端正なデザインにチーク材の美しい木目が際立つ北欧ビンテージ品です。高さ70cmの扱いやすいサイズで、玄関や洗面、リビングのアクセントとして取り入れやすく、フィンガージョイントによる丁寧な仕上げや背面ラベルからも、当時の職人技術の確かさが感じられます。空間に温もりと上品な印象を添える一台です。
 
やや外側に張り出した柔らかなフレームラインが印象的なこちらのミラーは、チーク材の豊かな木目と滑らかな質感が美しい北欧ビンテージ品です。高さ90cmのサイズは全身鏡としても十分に実用的で、壁掛け・立て掛けの両方に対応できる柔軟な仕様が魅力です。玄関や寝室、リビングのアクセントとして取り入れやすく、経年により深まる風合いを楽しめる一品です。
 
Bjerringbro Savvaerkによるチーク材キャビネットは、上下に分かれた構成と可動棚を備えた収納力の高さが魅力です。上段は3段のシェルフ、下段は珍しいポケットドア構造の扉内にA4サイズの書類が収納可能な引き出し型トレイが8段並び、書類や小物の整理に適しています。直線的で端正なフォルムと、チーク材の木目が美しく調和した佇まいは、北欧ビンテージらしい実用性と美しさを兼ね備えた逸品です。
 
すっきりとしたフレームデザインが印象的なこちらのミラーは、チーク材を用いた北欧ビンテージ品で、壁掛けはもちろん立て掛けても使用できる柔軟な仕様が魅力です。高さ69cmの程よいサイズ感で、玄関やリビング、寝室の空間に溶け込みやすく、自然な木目の美しさと温かみが空間を引き立てます。背面にはモデルナンバーの刻印も残り、ビンテージならではの風合いを備えた一品です。
 
Severin Hansen Jr.によってデザインされ、Haslev社より製造されたこちらのサイドテーブルは、引き出しを備えた実用性と、シャープな面取りが際立つ意匠性を兼ね備えた一台です。チーク材の温もりある木目と、先細りのテーパードレッグが軽やかな印象を与え、繊細なジョイント仕上げからは北欧ビンテージ家具ならではの高いクラフトマンシップが感じられます。ベッドサイドやソファ横のアクセントとしてもおすすめです。
 
デンマークの名工Severin Hansen Jr.が手がけたHaslev社製のセンターテーブルは、希少なローズウッド材とRoyal CopenhagenのTeneraシリーズの陶板を組み合わせた贅沢な一台です。滑らかな天板に埋め込まれたタイルは深みのある釉薬と抽象的な文様が美しく、彫刻的な脚部のシャープなラインと調和し、上質な空間を演出します。奥行のあるデザインはリビングの主役として、またアートピースのようにお楽しみいただけます。
 
デンマークのHundevad & Co社によるバタフライ式のダイニングテーブルは、希少なチーク材を使用した上品な佇まいと、幅133cmから195cmへと片側の拡張板でサイズ調整が可能な機能性が魅力の一台です。普段はコンパクトに、必要に応じて天板を広げて使える設計は、日常から来客時まで幅広く活躍します。直線的なフレームと繊細な脚部が調和し、空間に北欧ビンテージらしい落ち着きと温かみを添えてくれます。
 
Arne Wahl Iversenがデザインし、Vinde Mobelfabrik社から製造されたユニークなプランター付きセンターテーブルは、チーク材の温かみと実用性を兼ね備えた北欧ビンテージの魅力あふれる一台です。天板の一部にメタル製の植栽スペースが組み込まれており、観葉植物や小物ディスプレイを楽しめる機能的な構造が特徴です。ラウンドフォルムに、スラリと伸びたテーパードレッグが軽やかさを加え、リビング空間に個性と洗練をもたらします。
 
Hans J. Wegnerがデザインし、Getama社によって製造されたGe290Aは、現在では希少となったチーク材のフレームに深いブルーの張地が美しく調和した、ハイバック仕様のビンテージシングルソファです。緩やかに傾斜する背もたれと幅広のアームが身体を包み込むような快適な座り心地を実現し、日常に上質な寛ぎをもたらします。背面の格子状フレームや真鍮ビスなど、細部にまでウェグナーの美意識が宿り、北欧家具の名作としてリビングの主役にふさわしい存在感を放ちます。座面クッションにはスプリングが内包されていますが、背もたれにはウレタンのみが使用されています。
 
Nils JonssonがTroeds社のためにデザインした「Domi Monté」モデルのディスプレイシェルフ。チーク材を贅沢に使用し、温かみのある木肌と洗練されたフォルムが魅力の一台です。上部には高さ調整が可能な可動棚が8枚備わり、本やオブジェのディスプレイに柔軟に対応。下部には扉付き収納と仕切り付きの引き出しが配されており、実用性にも優れます。背面にはTroeds社の刻印が残されており、スウェーデン製ビンテージ家具としての確かな出自を物語ります。空間に落ち着きと上質な雰囲気を添える、北欧モダンらしい逸品です。
 
北欧デンマーク製のこちらのスツールは、チーク材のフレームにチェック柄のファブリックを組み合わせた温かみのある佇まいが魅力です。座面裏にある金具により角度調整が可能な珍しい仕様で、オットマンとしてだけでなく、ちょっとした腰掛けや足置きとしても柔軟に活躍します。コンパクトながらも曲線を活かしたデザインと堅牢な造りが、ビンテージらしい味わいと使い勝手の良さを兼ね備えています。
 
Hans J. Wegnerが手掛けたこちらの多段チェストは、Ry Mobler社によって1962年に製造されたもので、チーク材とオーク材の美しいコントラストが印象的な一台です。チーク材仕様のモデルは現存数が少なく、希少です。端正なフォルムと落ち着いた木肌は、寝室やリビングに上質な温もりをもたらします。引き出し内部にはフェルトが敷かれ、最上段には鍵付きの収納も備わっており、細部にまでこだわった設計が魅力です。※写真には写っておりませんが、鍵が1点付属いたします。実用性と美しさを兼ね備えた、北欧ビンテージらしい逸品です。
 
オーレ・ヴァンシャーがデザインしたModel 166/169は、デンマークのFrance & Son社製によるシングルソファです。チーク無垢材を用いた滑らかなアームラインと、しっかりとした安定感のある構造が魅力的な一台。クッションはオリジナルのまま綺麗な状態を保っており、弊社では張替を行っておりませんが、張地は深みのあるグリーン系ファブリックに近年張り替えられたものと推測されます。内部にはスプリングを使用しておらず、控えめながらも上品な佇まいは、読書やくつろぎの時間にぴったり。使い込むほどにチーク材の味わいが深まり、ビンテージならではの風合いをお楽しみいただけます。
 
前板に施された彫り込み取手が印象的なこちらの多段チェストは、チーク材の美しい木目と引き締まったフォルムが特徴的で、幅89cmという程よいサイズ感に加え、3杯の引き出しが異なる深さで構成されており、収納力と実用性の高い北欧ビンテージ家具です。細身の脚部が全体を軽やかに見せ、玄関先やリビングのサイド収納としても活躍します。
 
Poul Hundevadがデザインし、Hundevad & Co社から製造されたこちらのキャビネットは、上質なオーク材を用いた小ぶりな北欧ビンテージ品で、すっきりとした面構えと繊細な脚部が印象的な一台です。鍵付きの開き戸を備え、内部には棚板が設けられており、収納家具としての実用性に加え、空間にナチュラルで落ち着いた佇まいをもたらします。なお、脚部は後年に交換されている可能性がありますが、全体の雰囲気を損なわない自然な仕上がりです。
 
真鍮とチーク材のコンビネーションが美しいデンマーク製のフロアランプは、節目ごとに金属パーツを配した細身の支柱と、柔らかな光を拡げるリネンシェードが特徴で、消灯時も彫刻のような存在感を放つ一台です。高さ135cmと扱いやすく、ソファサイドやベッドサイドに取り入れることで、空間に品格と温もりを添えてくれます。